昭和45年4月に釜石市内の施主明峰山石応禅寺(曹洞宗)によって大平町鎌崎半島に建立されました。その趣旨は観世音菩薩の慈愛により幽界で迷い苦しめる霊魂に光明を与え菩提に導くこと、並びに現世に生きる人々を苦悩から救済することを主願とし、幽明両界の平和を祈念する観音様です。
像 高:48.5m
本 尊:長谷川 昂 制作
棟 梁:故 大野 力蔵
発願主:石応禅寺十七世 雲汀晴朗
落 慶:1970年・昭和45年4月8日
高 さ:24m・鉄筋コンクリート インド・スリランカ様式
上 階:スリランカ共和国恵贈仏舎利安置
下 階:八宗祖師堂(尊像 新国大心 制作)
落 慶:1977年・昭和52年4月10日
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